【初心者ドラム】Drumに挑戦してみよう!!

音響/レビュー/デジモノ

Joe満です。

今回は簡単にドラムを始められるセットをご紹介します!これからドラムを始めたい方や、リズムの基本を学びたい方にとっては打って付けのセットだと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

【最後に参考動画もありますので、ぜひご覧ください!!】

DD-65について

DD-65とは、YAMAHAのデジタルパーカッションという打楽器になります。

DD65

とりあえずドラムを始めてみようという方にはかなりオススメな楽器です。

あくまで入門機としてですが、大まかな手足の動きのトレーニングには十分な機能を持っています。

また、本体のみで音が出ますし、逆に音を出したくなければヘッドホンも接続できるので、手軽に練習できる所も大きなポイントになります。

宅録をする方であればドラムの打ち込みツールとしても良い仕事をしてくれますよ!

まずは、たくさん触れてみることが上達への一歩ですよね!何事も継続は力になります!!

実際に使用してみて良かった4つのポイント

タッチレスポンスが付いている!

タッチレスポンスというのは、パッドを叩く強さでそれに応じた音の強弱を付けられるということです。これは個人的には購入に至った大きなポイントでした。

私はDTMで自宅録音するのが好きで、趣味の範囲ですが、曲作りなどもしています。そこで、dd-65を使用してドラムの打ち込みをするのですが、パッドを叩く強さでベロシティ(強弱の値のこと)に反映されるのはとてもありがたいことでした。

ちなみにセンスという値を調整することで、強弱の振れ幅を変更できます♪(0-3の範囲)

MIDI入出力ができる!

先にもお伝えしましたが、私はDTMでの音楽制作が趣味ですので、このMIDI入出力は必須条件でした。(特に出力ね♪)

dd-65のMIDI出力からパソコンのMIDI入力に接続して、別の音源を鳴らしたり、MIDIノートとして録音したりできます。安い電子ドラムではMIDI出力が出来ないものもあるので注意が必要です。

ちなみに、必要に応じてdd-65側で、それぞれのパッドから出力されるMIDIノートを変更できます。(C-2~G8の範囲)

ハンドパーカッション機能がある!

これも私にとって非常に興味深い機能でした。

読んで字のごとく、パッドを手で叩いて演奏するというモードです。

ハンドパーカッション機能をオンにすると自動でコンガやボンゴといったパーカッション系の音色になります。また、パッドの感度が手で叩くように調整されたものに切り替わります。(音色は様々な物が用意されていて切り替えられます)

コンガの音が中々良くて、一度始めると結構な時間遊んでしまいます(*゚▽゚)ノ

ちなみに私はこの機能も必須となっており、パーカッションの打ち込みでは愛用しております(ノ´▽`)ノ♪

省スペース、可搬性に優れている。

通常のドラムセットや電子ドラムと違い、かなりコンパクトなため、場所を取りません!(我が家でスペースは死活問題です( ˊᵕˋ ;))

また、電池駆動も出来るため、どこかに持って行って演奏♪なんてことも出来ちゃいます。

もちょっと付け足せば、ラインアウトプット(L/Rステレオ)もあるので、比較的大きな会場でもPAに繋いでしまえば、余裕でセッションできます。

この辺りも個人的には大きなポイントになりますね。

気をつける点

  • パッドの位置や間隔が狭く、演奏しづらい
  • 誤動作により、叩いてないパッドが発音する
  • フットペダル(ハイハット、キック)が演奏しづらい
  • なかなかうるさい

躯体の小ささ故に演奏のしにくさが生じてしまいます。しかし、省スペースという大きな利点にもなり、個人的には許容範囲です。目的によっては大きなポイントになろうかと思いますのでご注意下さい。

誤動作による発音に関しては、ごく稀に強く叩いた時に起こります。説明書にも記述があり、感度設定を調整することにより緩和されます。(私は許容範囲です!)

フットペダル(って言うかむしろボタン??)は非常に演奏しにくいです。ちなみにキックのペダルはタッチレスポンスが付いてます!(ちょっとビックリ)ハイハットはオープン/クローズの切り替えのみです。

フットペダルについては、オススメなオプションを下記に紹介しています!

KP65について

KP65はYamahaの電子ドラム用キックパッドです。

先にもお伝えした通り、DD65付属のフットペダルは演奏しづらいです!

慣れてしまえば許容範囲かもしれませんが、キックのペダルの感覚を感じたいのであればこちらがオススメです!ちなみにペダルは別売りですのでお気を付けを。

要点を下記にまとめます。

  • ペダル自体は別売り、どのメーカーのペダルでも付けられる!
  • ツーペダル対応。ツーペダル対応!!
  • タッチレスポンス対応(感度調整可能)
  • 電源不要で、フォーン端子を電子ドラムに繋ぐだけで使用できる。
  • 結構デカくて重い。

なんと言ってもツーペダル対応な所がかなり嬉しいポイントです。

ツーペダルとは、右足と左足、両方を、使用してバスドラを、ドカドカするやつです(ノ´▽`)ノ♪素晴らしい♪

HH65について

DD65に対応したハイハットペダルです。同じくYamaha製品です。

HH65

要点を下記にまとめます。

  • 電源不要。ケーブルを接続するだけで使える。
  • HH65自体はフルオープン、クローズ、ハーフオープン、フットスプラッシュなどのハイハットワークに対応している。【注意】DD65はハーフオープンとフットスプラッシュに対応していません!!!
  • だいぶ演奏しやすくなるが、実際のハイハットとはかけ離れている。

一番残念な点は、ハーフオープンとフットスプラッシュに対応していない点!!(DD65と組み合わせた場合)つまり、オープン/クローズの切り替えしか出来ないということです

とはいえ、キックをペダル化したのであれば、合わせてこちらも導入したい所です。演奏もしやすくなり、見た目も良いし、買って損はしていません。何よりテンションの問題です♪大事ですよ、テンション上がるのは(ノ´▽`)ノ♪

サウンドハウスについて

購入に際してはサウンドハウスがオススメです!品揃えも多く、レビューも豊富、何より安いです!

サウンドハウス

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まとめ

DD65(ドラム本体)、KP65(キックパッド)、HH65(ハイハットペダル)の3つを紹介してきました。いかがだったでしょうか??

3つのセット(足元の参考画像)+スネアスタンドとキックペダル

ここで大事なことなんですが、この他にも必要なものがあります。

  • ドラムイス(私は二トリの折りたたみ丸イスを使ってますがwww
  • スティック
  • スネアスタンド(DD65のスタンドとして必須です!!)
  • キックペダル

このようにキックペダルなどを買い足すと普通に電子ドラム買えちゃいそうですが、省スペース、可搬性、ハンドパーカッションの機能などを顧みると魅力はあると思います。

参考動画

最後にウチの次男が知らん間に録画してた動画があるので参考までにご覧下さい。

ウチの次男が頑張ってます。KP65,HH65の動きの参考に(なれば^^;)して下さい。

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