【ギター基礎②】音符について〜五線譜は読めずとも、音符については知っておこう!〜

ギター始めよう!
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どうもー!Joe満(ミツル)ですっ!!

ギターをこれから始めようって方に向けて、記事を書いております♪♪

前回は、「コード譜」か「タブ譜」を読めるようになりましょうって話をしました。

そして、ギターの指板上で、音程がどのように配置されているかも、知っておくと良いですね♪♪

合わせて、「ドレミファソラシド」をアルファベットで表すと「C.D.E.F.G.A.B」であることも知っておく必要があります!!

そして、今回は「タブ譜」を読む上で必要な「音符について」の話をしていきます!

楽譜について

ギターを弾き始める上で、極端な言い方をすると譜面(楽譜)を読めなくても弾けるようになりますっ!!

コード譜やタブ譜を見てどの弦をどの位置(フレット)で押さえるか?って言うことさえ分かれば、あとは、ひたすら原曲を聞いて、試行錯誤しながら、練習するのが一番手っ取り早いですwww

まずは、ギターを手に取ることっ!!そして、取り敢えずたくさん触ることっ!!時には、原曲をしっかり聴くことっ!!

以上の3点が、一番大切だと思います。

そして、コード譜でもタブ譜でも良いので1曲弾けるようになれば、2曲目からは上達が早いと思います♪♪

語弊があるかもしれませんが、実際よく聞く話でもあります。「ギターは譜面が読めなくても弾ける人が多い」って話ですね♪♪(´∀`)

とはいえ、音符や休符などについては、知っておくと便利ですし、他の楽器との兼ね合いを考えても知っておいた方が何かと捗ることが多いです。

音符について

本当に基礎的なところからですが、音符と休符についての話をしますっ!!

音符も休符も1小説に何個入るか??っていう考え方をすれば分かりやすいですね。

逆に言えば、1小説を何個に分けるか??とも言えます。

ちなみにここでの話は全て「4分の4拍子」を前提としていますっ!!

4/4拍子と書きますが、

「1小説に4分音符が4つ入るぜっ!!」ってことです♪♪(´∀`)

4分音符と4分休符

1小説に4つ入ります。逆に言えば、1小説を4つに分ける長さですね(´∀`)

【四分音符】1小節を4つに分ける長さ

8分音符と8分休符

1小説に8つ入ります。逆に言えば、1小説を8つに分ける長さですね(´∀`)

【八分音符】1小節を8つに分ける長さ

ちなみに、8分音符が二つ以上、連なると下記のように表記されます♫

16分音符と16分休符

1小説に16こ入ります。逆に言えば、1小説を16こに分ける長さですね(´∀`)

【十六分音符】1小節を16こに分ける長さ

ちなみに、8分音符が二つ以上、連なると下記のように表記されます♬

2分音符と2分休符

1小説に2つ入ります。逆に言えば、1小説を2つに分ける長さですね(´∀`)

【二分音符】1小節を2つに分ける長さ

全音符と全休符

1小説に1つ入ります。逆に言えば、1小説に1つしか入らない長さですね(´∀`)

【全音符】1小節分の長さ

付点音符について

付点音符とは、上記の音符を1.5倍にした長さの音符です(´∀`)

休符についても同じ要領で1.5倍となりますっ!!

付点2分音符の場合

付点2分音符は、2分音符と4分音符を足した長さとなります。休符も同じようにお考えください。

付点4分音符の場合

付点4分音符は、4分音符と8分音符を足した長さとなります。休符も同じようにお考えください。

付点8分音符の場合

付点8分音符は、8分音符と16分音符を足した長さとなります。休符も同じようにお考えください。

付点16分音符の場合

付点16分音符は、16分音符と32分音符を足した長さとなります。休符も同じようにお考えください。

3連符について

3つの音符が連なった形の音符を「3連符」と言います。実際に聞いて覚えるのが早いですね(´∀`)

記事の最後に音符についての動画も載せているので、ご覧下さい♪♪

1拍3連符

1拍3連とは、1つの音符(4分音符)の長さの中で、3回音を入れる長さをいいます。

8分音符が3つ束になったものですね(´∀`)

記載方法としては、8分音符、3つ分に「3」という数字が付記されます。

ちなみに4分音符が3つ束になっている場合は、2分音符の長さと同じになります。(=2拍3連符)

【一拍三連符】1小節を12こに分ける長さ

2拍3連符

すぐ上で触れました「4分音符が3つ束になっている」ものを「2拍3連」と言いますっ!!

先程もいいましたが、2分音符の長さの中に3回音を入れることですね。

言い換えると4分音符2つの長さの中に3つ音を入れるということです♪♪なので、「2拍3連」と言います!

【二拍三連符】1小節を6こに分ける長さ

まとめ

この他にも、様々な音符や休符がありますが、今回は基本的なところのみを取り上げてみました。

すべての小節において、音符と休符の長さを足すと「1(全音符と同じ長さ)」になるっ!!てことが理解できると良いですね♪( ´ ▽ ` )

今回の内容さえ知っていれば、ギターを弾く上で、音符で困ることもグッと減ると思います♪♪

とはいえ、慣れるまでは、数をこなす必要があるので、大好きな楽曲の譜面を手に入れ、納得するまで練習すると良いと思います♪♪

音符を読む上では、よく知っている曲で紐解いていった方が分かりやすいですし(´∀`)♪♪

最後に、色んな音符を組み合わせた動画を作ったのでご覧下さい♫

【音符の長さ】色んな長さの音符を組み合わせた曲

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ギターをこれから始めたいって方は、とりあえずギターを買いましょうっ!!(値段とかは安くてもいいです♫)

以前のオススメ記事はコチラからっ!!

コメント

音楽、大好き40歳男性。岡山県在住。専門学校講師。
中学入学と同時にギターを始める。今でも演奏するが、上手くはない。
趣味は、音楽制作や映像制作。暇さえあれば商品レビューを見ている。
映像・音響・照明などの裏方を生業にしている。
独りよがりな情報発信をしているが、結果的に誰かの役に立ちたいと考えている。
取得資格:舞台機構調整技能士1級、第二種電気工事士、秘書検定2級

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