【PDS-750】電子ドラムの革命児!この値段でこのクオリティは驚異的っ!!一つの選択肢としてアリだと思う♪♪(´∀`)

音響/レビュー/デジモノ

どぅも〜!!Joe満(ミツル)でございますっ!!!

若き頃からの憧れだった、「電子ドラム」なるものを購入しましたのでレビューしていきマース!!(๑•̀д•́๑)

ちなみに、私のものではなく、ウチの次男に買い与えたものになります♪♪(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

今回、購入したのは、サウンドハウスのオリジナルブランド「PLAY TECH」の電子ドラムで、

PDS-750ですっ!!!

最後に動画も撮影しておりますので、ぜひご覧下さい♪♪(´∀`)

サウンドハウスとは?

PDS-750は、サウンドハウスという楽器や演出機器などを幅広く手がけているメーカーのオリジナルブランド製品となりますっ!!(๑•̀д•́๑)

サウンドハウスには、3つのブランドがあります!!

  • PLAY TECH・・・楽器のブランド
  • CLASSIC PRO・・・音響機器のブランド
  • STAGE EVOLUTION・・・演出照明のブランド

上記3つのブランドにも言えることですが、サウンドハウスの製品の特徴として…

価格がめちゃくちゃ安いっ!!

と、いう私みたいなもんには大変ありがたい特徴があります♪♪

特に、2021年4月1日より、サウンドハウスオリジナル商品がすべて9%値引きされておりますっ!!

約1割引きっ!!!

今が買い時ですねっ!!!( ´∀`)♫

↓下記リンクよりサウンドハウスのページへ行けます♫

サウンドハウス

サウンドハウスは、楽器や演出機器の販売として、多くのメーカーを取り扱っており、その手の業界の方からは、重宝されているメーカーですね。

そのサウンドハウスからオリジナルブランドの製品が出始めた頃は、皆さん、疑心暗鬼で探り探りっていう感じでした。( ˊᵕˋ

現在は、その価格の安さと値段の割に品質が良いことから、上記のオリジナル3ブランドの人気も高まっているように感じます♪♪

特にプロの方は、一流メーカーを選ぶと思いますが、個人でやられていたり、趣味でされている方には、めちゃくちゃありがたいブランドです(´∀`)♪♪

品質的には、一流メーカーには劣りますが、価格を考えればアリです。

コストパフォーマンスは高いですっ!!

PDS-750について

そんなPLAY TECHの電子ドラムの一つが「PDS-750」ですっ!!

特徴をピックアップしマース!!!

  • シンバルの枚数が豊富っ!!
  • 皮系ドラムがメッシュ仕様!!
  • シンバルのチョークができる!!
  • オープンリム、クローズリムに対応!!
  • スプラッシュ、ハーフオープンに対応!!
  • シンバルの音色が豊富!!
  • ツーペダルが使える!!
  • MIDIの打ち込みに使える!

シンバルの枚数が豊富

PDS-750は、6万円という価格では、なかなか実現出来ないシンバルの数を備えていますっ!!

ハイハット、クラッシュ×2枚、ライドシンバル、合わせて4枚のシンバルがあるのは、かなり嬉しいところです。生ドラムでもこの枚数がスタンダードですし(*´ω`*)

皮系ドラムがメッシュ仕様

電子ドラムでは、スネアやタムなどの太鼓(皮)系パッドの素材が2種類あります。ズバリ!!

ゴムか、メッシュか。

メッシュ素材の方が高価になり、打感や消音性能がグンと上がります♪♪(´∀`)

コチラもこの値段でフルメッシュは、かなり嬉しいポイントですね(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

シンバルのチョークができる

シンバルのチョークとは、シンバルを鳴らした後に、指で振動を止めて音をミュートする事を指しますっ!!

生ドラムなら物理的に振動を手で止めるのですが、電子ドラムの場合は、できる機種とできない機種があります。当然できるものの方が高価になりますっ!!!

これも、かなりポイント高いっ!(*´ω`*)

オープンリム、クローズリムに対応

オープンリムショット、クローズリムショットとは、スネアドラムの縁を使った演奏方法ですね♪♪

オープンリムショットは、リム(縁)とヘッド(皮)を同時に叩いて「カァーンっ!!」という抜けの良い音を出す奏法を言いますっ!!

クローズリムショットは、ドラムスティックをリムに当てて「カッカッカッ」と言うメトロノーム的な音を出す奏法です。

どちらも電子ドラムだと再現できるものとできないものがあり、PDS-750は、なんと!どちらも対応しておりますっ(◍˃ ᵕ ˂◍)

スプラッシュ、ハーフオープンに対応

スプラッシュ、ハーフオープンは、ハイハットシンバルの奏法ですね。ハイハットにも色んな音のだし方があります♪♪

オープン、ハーフオープン、クローズ、ペダル、スプラッシュなどがあり、私が今まで使用していた電子ドラム(DD-65)では、ハーフオープンとスプラッシュが出来ませんでした…( ̄▽ ̄;)

PDS-750では、上記全ての奏法が可能なので、ハイハットワークにも幅が広がりますね♪♪(´∀`)

シンバルの音色が豊富

クラッシュシンバルも縁を叩くのと、面を叩くのとで、音色が変化します♫

それに加え、ライドシンバルはベル(カップ)を叩けば「キンキン」というベルの音色が出せます♫

生ドラムなら当たり前のことですが、電子ドラムだと安価なものでは、搭載されておらず奏法では表現できなかったりしますからね…こちらもありがたい仕様ですね( ´ ▽ ` )♫

ツーペダルが使える

ツーペダルというのは、キックまたは、バスドラムを演奏するためのペダルを2つ使えるということです。

ツーペダルで「ドコドコ」いわせて、メタル的な演奏も出来るわけですね♪♪

バスドラムに「キックパッド」というものを採用していれば、大体、ツーペダルにすることが出来ます。やはり、キックはペダルとビーターを使用したキックパッド仕様のものが良いですね♪♪(´∀`)

フットスイッチ仕様のものはやめておいた方が良いです(๑•̀д•́๑)

やはり、ペダルを踏んでビーターでしっかり打感が伝わる方が断然、演奏しやすい(๑•̀ㅁ•́ฅ

MIDIの打ち込みに使える

私はてっきりDAWとの接続はできないのだろうと考えていました…。

まぁ、どうせ俺んじゃないし。次男のだし…♪( ´θ`)

と、タカをくくっていたのですが…USB端子にPCを繋いでみると…

普通にMIDIとして認識するやんけっ!!

一気に自分のものにしたくなりました(^_^;)

これでドラム打ち込んだら、さぞかし楽だし、楽しいだろうなぁ(´・_・`)

その時は、次男にPDS-750を借りて、長男にMac bookを借りて…

煩わしっ!!(´-ω-`)

まぁ、必要な時は借りようと思いましたwww

その他、気になる点など

全体的に見てコストパフォーマンスは、すこぶる高いのですが、やはり安いなりに、作りの甘さを感じるところもあります( ̄▽ ̄;)

骨組みなんかは、少しチープさを感じますし、サウンドモジュール(音質を変えたりする操作盤)もプラスチック感が否めません。

ドラムの音色はとても豊富ですが、ベースとなる音質なんかはローランドやヤマハなどに比べると劣るのかもな〜ぁと言った具合です。あくまで予測の話ですが…( ̄▽ ̄;)

とはいえ、全体を通しての満足感は高いですし、充分、使用に耐えるクオリティだと思います♪♪(´∀`)プロ志望でもなければ、買って間違いないと感じましたっ!!(*´ω`*)

DEMOソングもドラムパートをすぐにオフできるので、様々なジャンルの曲に合わせて気持ちよ〜くドラムを叩けます♫

メッシュとはいえ、打音が結構大きいので、防音対策は何か考えた方がよいですね♪( ´θ`)ノ

PDS-750紹介動画(組み立てが主)

それでは、最後に「PDS-750」の動画を撮影したので、ご覧になってみて下さい♪♪(´∀`)

とはいえ、主に組み立ての模様を撮影したものとなっております♪♪(´∀`)

PDS-750が気になった方は、下記の商品リンクより詳細をご覧になって下さい♪♪(´∀`)

商品詳細をチェックっ!! 商品詳細をチェックっ!!

また、サウンドハウスでは楽器や音響、照明機器がかなり安く買うことができます♪♪(´∀`)

絶対、お買い得ですよっ!!知らなきゃ損するレベルです♪♪(´∀`)

サウンドハウス

上記リンクよりサウンドハウスのページへ飛べます♫

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