【教育再建】もう一度、取り組み直す価値がありそうな教育手法3選っ!!!

人間観/哲学/教育論
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どうも〜Joe満(ミツル)ですっ!!

今回は、教育についてふと、考えたことがあるので記事にしていきマース!!

かつて、話題に登った教育手法を3つピックアップして語っていきます(´∀`)

ズバリっ!!以下の3点です♪♪

  • ゆとり教育
  • 総合学科
  • コーチング

現役バリバリで活用されているものもあるかと思いますが、自分なりの考察も踏まえて、少し考えていきたいと思いますっ!!

ゆとり教育について

実質的にゆとり教育と言われる時代は2002年度〜2010年度の間の義務教育だと言われております。

そもそもゆとり教育とは?

「詰め込み教育」と言われる知識量偏重型の教育方針を考え直し、思考力を鍛える学習に重きを置いた経験重視の教育方針のことになります(´∀`)

日々忙しく、学ぶことが増え続けた結果、子供たちが、柔軟な考えを持つことが難しくなり、余裕のない子供が増えていることが懸念され、施行されたのが、ゆとり教育というわけですね♪♪

余裕のある生活

生活にゆとりがあるということは、とても重要なことだと思います。自分の好きなことに思いっきり時間が使えるので、自ずとスキルも上がると思いますし、精神面でも安定しやすくなります♪♪

大人に余裕がなかった…

ゆとり教育が失敗だったと言う話をよく聞きますが、私はそうは思いません。

単純に、大人に余裕がなかったんだな、と思っています(^ω^;);););)

学力低下などが影響として挙げられますが、そもそも詰め込み教育で平均的に上げられた学力って、人によっては(大多数の人は)なかなか発揮しづらいように思います。

新しい発想や、先鋭的な取り組み、活躍の多様性はゆとり教育の方が養われるように感じます。

大人たちが今までと違う様子に、慌てふためき、ゆとり教育は幕を下ろしてしまいました(´-ω-`)

ゆとり教育の可能性

ゆとり教育のここがイイっ!!っていうより、余裕を作れずにいる子供たちが多いと感じるからこそ、ゆとり教育に可能性を感じるっていう方がしっくりきます。

「やらなくちゃいけないこと」に日々追われて、自分自身としっかり向き合うことすらできないのであれば、「流され続ける人生」を容易に受け入れてしまうのではないでしょうか?

時間は自分で作れると考えていますが、その術も知らない子供たちには、考える余裕が感じられる教育状況である方が良いと考えています♫

また、「ゆとり世代」と呼ばれる方たちへの批判をよく見聞きしますが、私には、のびのびとしていて、自分の生きる道をしっかりと自分で選択している方が多いように思います。

総合学科

平成6年度から導入された「普通科」「専門学科」に並ぶ新しい教育課程が「総合学科」ですっ!!!

特色として…

  • 幅広い選択科目の中から自分自身で科目を選択し学ぶことができ、個性を生かした主体的な学習ができる!
  • 将来の職業選択を視野に入れ、自分の進路への自覚を深めることができる!

総合学科への批判

ここから、小野行雄先生のレポートを参考にしながら話を進めていきます(´∀`)

総合学科高校への批判と現状 総合学科は学力を低下させるか

総合学科への批判は下記の通りです。

  • 総合学科では人間関係が希薄になり、 生徒の居場所がなくなって中退が増える。
  • 総合学科は中途半端な存在で、 進学にも就職にも向かない。
  • 総合学科は 「非エリート」 のためにつくられた学校で、 社会の序列化を推し進める。

小野先生はこうした批判を丁寧に解きほぐしておられました(*゚0゚*)スッゴッイ!

人間関係が希薄化するというのも、スマートフォンなどの普及により、SNSでのコミュニケーションが増えたため、そのように見えるだけの話です!

ましてや総合学科だからという理由は当てはまらないですよね(´・ω・`)

また、中途半端で進学にも就職にも向かないということに対しては、小野先生もおっしゃってますが、むしろ、幅広い視野を持つことで進学しても就職しても力が発揮できる人材育成は可能と思われます♪♪

「非エリート」のための学校と言うのも、狭い見方で「総合学科」を捉えた結果のように思えます。

エリートと言われる道へも進むことは可能だと思いますし、何より、自分自身で進む道を決められる力が大切だと感じます。

総合であるが故の運営の難しさ

様々なことが学べる場として、設備や教師陣にかかる費用が大きくなってしまうことはやむを得ないところだと感じます。

しかし、「総合学科」を確立させることで得られるメリットを考えれば、そこに充てる予算は必須項目として扱って良いように思えます。

後でも触れますが、まずは前提として生徒のモチベーションを第一に考えることがベースとなるように思います(´∀`)

総合学科の可能性

小野先生もおっしゃっていますが、教育の幅の広がりにより、多様性に富んだ学びの場が提供できることこそが総合学科の魅力であるように感じます。

子供たちが自分の進みたい未来を自分で考え、選択していくことの喜びを感じられることこそ、本来の教育の在り方であるように思えます。

コーチングについて

現在、「コーチング」と検索をかけると様々な種類のものが上がってきます…(^ω^;);););)

企業向けのものや、人とのコミュニケーションに向けたもの、または、普段の生活に生かせるものやリーダーむけのもの…。

ネットワーク商法のような詐欺まがいのものもあります\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/

今回、私が押したいのは「教育コーチング」ですっ!!

下記のページをご覧下さいっ!!

|教育コーチング 子どものやる気と能力がアップする(一社)日本青少年育成協会
子供達が潜在的に持っている力が顕在化する...

上記事でも書かれていますが、「education」を訳すと「教育」となります。

では、「educe」は?というと…

「引き出す」

という意味なんですね♪♪

人は元来、育とうとする生き物です。

現在の日本の教育は、変革を迎えようとも、まだ「教」えるものが主流のように感じます。

「引き出し」、「育」くむことが、足りていないように感じます(´-ω-`)

上の記事でも語られていますが、一人ひとりの子どもたちの夢実現や幸福のために、引き出し、育む教育こそ必要不可欠なものだと思いますっ!!

まとめ

今回は、「ゆとり教育」「総合学科」「教育コーチング」について話をしてきましたが、いかがだったでしょうか??

個人的に子供の頃に感じていた違和感と、40のオッサンになった現在の視点を踏まえて、話を進めて参りました。

私の考えは、基本的に「より豊か」に「より幸せ」にを追求しております。

その上で、感じたことをただひたすらに発信しております(´∀`)

アドラーは全ての基盤になる

最後にっ!!いつもと同じ流れにはなりますが…

アドラーの思想は偉大ですっ!

やはり、これを痛感されられます(^ω^;);););)

今回、取り上げた「ゆとり教育」「総合学科」「教育コーチング」の3つについても、関わる人の中にアドラーの思想があることで、円滑にブレることなく作り上げることができる気がしています。

教育現場において、「教育を受ける子供たち」の姿勢は本当に大切だと感じます。

そこにおいても、アドラーの思想は有用です。それには、まず、大人たちが「豊かで幸せ」でなければなりません。

誰もが幸せに成り得ますっ!!私の考えでは、子供たちの幸せには大人たちの幸せが必須です。

皆さんにとって、この記事が何かのお役に立てれば幸いです♪♪

コメント

音楽、大好き40歳男性。岡山県在住。専門学校講師。
中学入学と同時にギターを始める。今でも演奏するが、上手くはない。
趣味は、音楽制作や映像制作。暇さえあれば商品レビューを見ている。
映像・音響・照明などの裏方を生業にしている。
独りよがりな情報発信をしているが、結果的に誰かの役に立ちたいと考えている。
取得資格:舞台機構調整技能士1級、第二種電気工事士、秘書検定2級

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