「フンワリさん」と「ピンポイント」さん

人間観/哲学/教育論
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どもーJoe満(ミツル)です!!!

今回も張り切りまーす!!

話を進める前に…

まず、今回の話は「意識」についてのお話です。

この「意識」に基づいて、私が勝手に編み出した定義によって、「フンワリさん」と「ピンポイントさん」に分けてみようというものです!!

これからの話を進めていく上で以前の記事をご一読頂けると、より分かりやすいと思いますので、ぜひ読んでみて下さい!!

上記の二つの記事で触れている「感覚派」か「論理派」か、または、「敏感」か「鈍感」か、ということが、これからお話する「意識」についても大きく影響してくると考えております(´・ω・`)

フンワリさん

先に述べた記事でも触れているように私は、「感覚派」で「鈍感」です。

そして、「フンワリさん」でもありますwww

では、どのような人が「フンワリさん」かをリストアップしていきますっっ!!

  • 自分に対しても他人に対しても許容できる範囲が広い。
  • 細かいことは気にしないし、気にならない。
  • 意味の無い発言が多い。
  • よく「何も考えてないでしょ?」と言われる。
  • 思い立ったら、行動に移しやすい。

ある意味、相手にも自分にも甘い人ですwww

どこかで自分も気にならないから相手も気にならないだろうという考えを持っており、相手の立場に立って考えることを放棄しているような節もあります(´・ω・`)

周りを気にしない分、比較的、行動に移しやすく、とりあえずやってみようという発想になりやすい人でもあります。

ピンポイントさん

次に「ピンポイントさん」についてです!!

ハッキリと線引きできるかは分かりませんが、「論理派」な人や「敏感」な人に多いように思います。同じようにリストアップしまっす!!

  • ある一点のことがとても気になることがある。
  • 気になるポイントは解決できるまで頭から離れない。
  • 意味の無い発言はしないし、する意味も分からない。
  • よく「キツそう。」と言われる。
  • 思い立っても、様々な考えが巡ったり、気になる点があって、すぐに行動に移せない。

自分自身が、気になるポイントがあるため、周りの人にもそんなポイントがあるかもしれないと考えています。

ほんの一例ですが、例えば、容姿端麗な人がいて、お化粧も丁寧にしてあり、思わず息を飲むような人を目の当たりにしたとします。

でも、眉毛の形になんだか違和感を感じてしまった。

一度違和感を感じると、もうそこが気になって仕方なくなる。

何なら、なぜそうしたのか?と問いたくなる・・・wwwみたいなね。

フンワリさんとピンポイントさんの意識について

誤解、語弊を恐れずに話を進めますね。

フンワリさんの意識

フンワリさんは「意識」が薄いと感じます。

多くのことを受け入れる幅が広く、柔軟な対応ができる反面、「何でも良い」というスタンスがあり、自意識も他意識も低いと感じます。

無意識的に意味の無い発言をするので、意図せず、ピンポイントさんに不快感を与えているかもしれません…((((;゜Д゜))))

ピンポイントさんの意識

ピンポイントさんは「意識」が濃いと感じます。

主に自分に対して気になるポイントがあることから派生して、相手に対しても「この人は、気にならないのかな?」という考えを巡らせます。

人によって気になるポイントが違えば、ピンポイントさんにとっては、無限に気になるポイントは増えてしまいます。

自ずと「意識」は増えていきますよね??

結果的に自意識も他意識も高くなります。

自分が気になるポイントに加え、他人の気になりポイントまで考えるようになると、いざ何か行動をしようとしても、思考が先を行き、動けなくなってしまう事も多いようです。

意識が「濃い」「薄い」

今回の話では、意識が高いのか、低いのか、というよりは、「濃い」のか、「薄い」のか、ということになります。

言い換えれば(大袈裟に言うと)、意識を「しているか」「していないか」の違いだと思います。

フンワリさんは「意識していない」のです。

ピンポイントさんは「意識している」のです。

どちらも、その特性により自ずとそうなってしまっているのです。

どちらが良い悪いでは、ないですが、これまでの話を踏まえて、それこそ「意識を変える」と、大きな恩恵を受けることができると思います。

意識を変える

私は、「感覚派」で「鈍感」な「フンワリさん」です。これまでは、色々と考えることはあっても、自分の感覚に忠実に答えを出してきたように思います。

しかし、今回の気付きにより、昔から少し引っかかってきたものが腑に落ちた気がしています。

一つ例に挙げれば、私の両親はフンワリとした雰囲気を持っており、当たり障りのない人物です。

他への許容範囲も広いと感じますが、自らに対する「意識」も薄いと感じます。

これに伴って災害などへの危機管理や、健康維持などへの関心も低くなっているように感じます。

私を含め「フンワリさん」は「意識」のない自己実現を目指す傾向にあると思います。

過度に考えすぎない分、楽に動け、目指す先へ進めるとも取れますが、「こだわり」や「追求」が薄くなりがちです。

また、自分への意識も薄いため、自分に甘く、妥協点を見出しやすくなります。

「フンワリさん」は「意識」することで、世界の見え方が大きく変わるのではないでしょうか??

「なあなあ」にしていた部分へも目を向け、より良いものを作り出せるかもしれません。

「ピンポイントさん」は「意識」し過ぎて、考え過ぎたり、「気になって」動けないところを、意識から外しても良いのかもしれません。

自分に妥協する必要は全くないと思います。しかし、他者の視点で必要ないと判断したものは、意識から削って行くことで、動きやすくなるのかもしれません。

まとめ

これまで「意識」を元に、フンワリさんとピンポイントさんについて話をして参りました。

完全に二つに分けられるとは言い難いですが、傾向として捉えることはできると考えています。

私はこの気付きにより、他者への理解に繋がると考えています。

自分なりに検証し、より良い生き方への糧にしたいと考えています。

皆さんにとっても、この記事がなにかの役に立てることがあれば、幸いです。

コメント

音楽、大好き39歳男性。
中学入学と同時にギターを始める。今でも演奏するが、上手くはない。
趣味は、音楽制作や映像制作。暇さえあれば商品レビューを見ている。
映像・音響・照明などの裏方を生業にしている。
独りよがりな情報発信をしているが、結果的に誰かの役に立ちたいと考えている。

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